摘要コード入力時に発生する事象とその回避方法
【2013年7月9日 |
カテゴリー:摘要を使った入力 |
松田税理士事務所
】
本日のエントリーは、再び「摘要欄」のお話です。
摘要登録の機能を使って、予め登録した摘要語句を選択する際に、以下の2通りの方法があります。
① 選択窓リストから摘要語句を選択する方法
▼をクリックして、摘要登録されている語句を選択します。

② 摘要コード(数字)を入力することで摘要語句が自動入力される方法
2と入力すると、摘要コード2に登録されている語句、ここでは、「切手購入、日本郵便」が自動入力されます。

↓

の2通りがあります。

伝票の摘要欄に何を入力するのか?
A&A会計の帳簿入力、単一入力、伝票入力のそれぞれの入力画面に摘要欄があります。そしてその摘要欄に何を入力するのかについて、本日のエントリーで解説していきたいと思います。
ひとことで言うと、摘要欄に記載する項目には、お金を「どこで」、「何に使ったのか」について分かりやすく、かつ明確に記載することになるのです。
原則として、摘要欄には以下の2つの項目を記載しておく必要があります。
1.取引の相手先
2.取引内容
繰り返しになりますが、伝票の摘要欄を誰が見ても、「どこで何を購入したのか」と言うことがすぐにわかるようにしておかなければなりません。
