伝票に付箋を付ける方法
【2014年7月9日 |
カテゴリー:Tips集 |
松田税理士事務所
】
昨年12月から業務多忙でエントリーが滞りがちでしたが、少し落ち着いてきたので、また少しずつですが投稿していきたいと思います。
さて、本日のエントリーは、伝票の付箋の付け方と、付箋を付けた伝票の一覧表示です。
どういった場合に付箋を付けるかは、ケースバイケースです。後でチェックをしたい伝票、金額が不確定で一旦仮の金額で入力する場合、会計事務所に伝票内容について質問したい場合などでしょうか。
弊事務所では次のような方法でお客さんに伝票に付箋をつけてもらっています。
通常、お客さんから1ヶ月分のデータを翌月に送信してもらっていますが、送信後に追加、修正等が生じることがあります。
そのような伝票には、お客様側で付箋をつけてもらい、付箋のついた伝票の一覧表をメールで送ってもらうという運用をしております。そうしないと、お客さんと会計事務所でデータの整合性が取れなくなるからです。
また、追加、修正した伝票を別途、メールなどに書いて送る方法もありますが、書き損じなども考えられるので、伝票に付箋をつけて、その一覧表示をPDF形式で送ってもらっています。
付箋の付け方
*伝票入力画面での説明です。帳簿入力画面や単一入力画面でも同じです。
[STEP1] カラーの赤色をクリックしてください。(伝票の周囲が赤く囲まれた状態になります。)

[STEP2] 登録をクリックしてください。カラーの赤色をクリックしただけでは、付箋は登録されないので、必ず登録をクリックしてください。


定型伝票の登録ーその2
本日のエントリーは、先日に引き続き定型伝票の登録の方法の解説です。先日のエントリーでは、メニューの保守から定型伝票を登録しました。
本日のエントリーでは、伝票を入力しているタイミングで登録する方法を解説していきます。伝票を入力している時に、「この仕訳はまた使うかも」と思う時があると思います。そのような時は、そのタイミングで定型伝票を登録することができます。
入力しているタイミングで定型伝票を登録する方法
[STEP1]
メニューの伝票から伝票入力を選択します。


A&A会計で高速入力する3つの方法
A&A会計には便利な機能がいくつも用意されていますが、本日のエントリーでは是非使って欲しい便利な機能を3つ紹介します。
この機能を使うことによって、伝票入力がとても楽になり、驚くほど簡単に入力作業が終わってしまいます。これまでにも、このブログで紹介してきましたが、本日のエントリーでそれらをまとめるという意味で簡単に解説していきたいと思います。
1.定型伝票での入力
2.摘要語句登録での入力
3.伝票の複製を使った入力

伝票にカラー(付箋)をつけて管理する方法
【2013年9月27日 |
カテゴリー:Tips集 |
松田税理士事務所
】
A&A会計には、カラーという機能があります。これは、いわば付箋のようなものです。
紙の伝票でも、なんらかの理由で付箋をつけることがあるかと思います。A&A会計でもそのような機能が用意されています。
伝票に青いカラーをつけます
[STEP1]
まず、カラーをつけたい伝票をダブルクリックして、入力画面に表示させます。

[STEP2]
カラーをつけたい色をクリックします。少し凹んでいる状態になります。その状態で、登録をクリックします。

[STEP3]
画面左端部分に青いマークがつきました。


保守情報をA&A会計にインポートする際に注意すべきこと

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保守情報(勘定科目など)をテキスト形式でA&A会計にインポートしたい場合があります。例えば、今までBootCampで弥生会計を使っていて、A&A会計に移行したい場合などです。
そのような時、できるだけ既存の環境をそのまま移行したいと思います。例えば、弥生会計で使っていた勘定科目名称及び勘定科目コードをA&A会計でも使いたい場合などです。そのような時は、弥生会計で使用していたそれらの情報を、A&A会計側でひとつずつ手入力で作成する方法もありますが、このような方法は非常に非効率です。
今まで弥生会計で使っていた勘定科目名称及び勘定科目コードを、できるだけ効率的にA&A会計で作成したい場合は、テキスト形式の勘定科目データをA&A会計に直接インポートした方が良さそうです。
本日のエントリーでは、その際の注意点などを解説していきます。(弥生会計など多くの会計ソフトには、勘定科目情報などをテキスト形式でエクスポートすることができます。)

A&A会計で入力を楽にするショートカット17選
【2013年7月31日 |
カテゴリー:Tips集 |
松田税理士事務所
】

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本日は、A&A会計のショートカットのお話です。A&A会計に限らずどんなソフトウェアでも、ショートカットを活用することによって驚くほど効率的にパソコン作業が行うことができます。
特に、会計ソフトの入力作業などでは、ショートカット活用によって格段に入力作業が早くなります。一度覚えると非常に楽に入力作業を行うことができます。日常良く使うと思われる、A&A会計の主なショートカットの解説です。

Tab移動の設定時に生じるバグの対処方法
【2013年7月23日 |
カテゴリー:Tips集 |
松田税理士事務所
】
A&A会計では、伝票入力画面、帳簿入力画面、単一入力画面の3つの入力画面があることは既に解説してきました。
そして、それぞれの入力画面において各項目を移動する際には、キーボードのTabキーで移動することになります。
例えば、伝票入力画面では以下のように各項目を移動します。
伝票日付(年)→伝票日付(月)→伝票日付(日)→伝票番号→担当者名→定形伝票・・・・

Tabキーで移動する項目は「Tab移動」で設定することができます。
