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伝票に付箋を付ける方法


昨年12月から業務多忙でエントリーが滞りがちでしたが、少し落ち着いてきたので、また少しずつですが投稿していきたいと思います。

さて、本日のエントリーは、伝票の付箋の付け方と、付箋を付けた伝票の一覧表示です。

どういった場合に付箋を付けるかは、ケースバイケースです。後でチェックをしたい伝票、金額が不確定で一旦仮の金額で入力する場合、会計事務所に伝票内容について質問したい場合などでしょうか。

弊事務所では次のような方法でお客さんに伝票に付箋をつけてもらっています。

通常、お客さんから1ヶ月分のデータを翌月に送信してもらっていますが、送信後に追加、修正等が生じることがあります。
そのような伝票には、お客様側で付箋をつけてもらい、付箋のついた伝票の一覧表をメールで送ってもらうという運用をしております。そうしないと、お客さんと会計事務所でデータの整合性が取れなくなるからです。

また、追加、修正した伝票を別途、メールなどに書いて送る方法もありますが、書き損じなども考えられるので、伝票に付箋をつけて、その一覧表示をPDF形式で送ってもらっています。

付箋の付け方

*伝票入力画面での説明です。帳簿入力画面や単一入力画面でも同じです。

[STEP1] カラーの赤色をクリックしてください。(伝票の周囲が赤く囲まれた状態になります。)

[STEP2] 登録をクリックしてください。カラーの赤色をクリックしただけでは、付箋は登録されないので、必ず登録をクリックしてください。


次に、付箋を付けた伝票を一覧表示します。

[STEP1] 一覧表示をクリックします。

[STEP2] 付箋の色をクリックします。

[STEP3] 付箋をつけた伝票のみが抽出されます。

[STEP4] 印刷をクリックして、PDFとして保存します。

[STEP5] PDFデータが作成されました。

付箋の色は何色でも構いません。色によって、付箋の内容を定義づけるのもいい方法かもしれません。
付箋と同じような機能として、ラベルがありますが、それについては、また別エントリーで解説します。


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