仕訳データをエクスポートする方法
2014年3月7日 1:57 PM | カテゴリー:データ管理 | コメント(0)
本日のエントリーは、A&A会計の仕訳データをエクスポートする方法の解説です。
A&A会計では、入力した仕訳データを外部にCSV形式でエクスポートすることができます。
会計ソフトから出力したデータをエクセルで加工することで、オリジナルの帳票を作成することができます。
ここでは、加工の方法は省略させていただきますが、例えば3期比較グラフ、資金繰り実績表、月別売上高、ピボットテーブルを使った経費明細表などを作成することができます。
[STEP1] 【環境設定】メニューのA&A会計→環境設定を選択してください。次に、テキストタブを選択して、「データのテキスト形式」を図のように、タブ区切りにしてOKをクリックしてください。

*カンマ区切りでエクスポートすると、金額にもカンマがついているため、エクセルでうまく取り込めません。
[STEP2] メニューの帳票→仕訳帳をクリックしてください。

[STEP3] 月別指定を選択します。(1年分の仕訳データを書き出す場合は、「すべて」を選択してください。)

[STEP4] 表示したい該当の月をクリックしてください。(STEP2で「すべて」を選択した場合は、STEP4へ)

[STEP5] 該当月の伝票が表示されていることを確認してください。(1年分の仕訳データを選択した場合は、1年分の伝票が表示されます。)

[STEP6] 書き出しをクリックします。

[STEP7] 適当なファイル名を入力して、保存をクリックしてください。
