何を、どの帳簿画面で入力するのか?(その①-入力の方法 )
2013年2月12日 1:12 PM | カテゴリー:入力の方法 | コメント(0)
A&A会計を購入しても、まず何から始めていけばいいのか分からないという方は多いかと思います。
本日のエントリーは、何を、どの帳簿画面で入力していけばいいのかを簡単に説明していきたいと思います。
個人事業者でも法人でもお金の流れと言うのは、ほぼ同じです。
① 普通預金の入出金、② 現金の入出金、③ クレジットカードの利用というお金の流れになっていることが多いのではないでしょうか。
普通預金 (預金出納帳の作成)
普通預金の入出金は、通帳を見ながら、その入出金項目を1行ずつ、A&A会計の帳簿入力の画面で入力していきます。固定化目は普通預金にします。そして相手勘定科目は、その内容に照らし合わせて選択します。
現金 (現金出納帳の作成)
現金の入出金は、現金で支払ったレシートを見ながら、1枚ずつ、A&A会計の帳簿入力の画面で入力していきます。固定科目は小口現金または現金(補)にします。
ここで現金の入力の際、気をつけなければいけない事を書きます。
*基本的に現金に手がれたものだけが、現金の入出金となります。
例えばややこしいのがATMを使って振り込んだ場合です
ATMに現金を入れて振り込んだ場合は現金です。なぜならATMにお金を入れる際に、現金に手が触れ入れているからです。
しかし、ATMから現金を入れずに、直接普通預金から即時引き落とす形で振り込む場合は、これは現金に手が触れていないので、現金ではなく普通預金の入出金となります。気をつけてください。
クレジットカードの利用
A&A会計の単一入力の画面で入力していきます。この時、クレジットカードの名義人は個人名義である場合を説明していきます。
その利用日ごとに1行ずつ、その支払い明細を入力していきます。
この場合、借方(左側)にその支出した内容の科目を、貸方(右側)は、個人事業主であれば事業主借、法人の場合は、役員借入金となります。もちろんそのクレジットカードの名義人が法人名の場合は、役員借入金ではなく普通預金となります。
(法人の場合:クレジットカード名義人は、個人名義)
(個人事業者の場合:クレジットカード名義人は、個人名義)
では、次回は、A&A会計の具体的な入力の方法についてご説明していきます。